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ピコログ
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これからは、新ブログをメインに更新していきますのでよろしくお願いします。
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誰も知らない泣ける歌って、今テレビでやってますよね。
番組でひまわりちゃんの歌が紹介されたんですね!知らなかった。
犬や猫が好きな方、動物が好きな方は、この歌はホントに泣けます。
私も密かに応募しようと思っていたんですが、すでに沢山の方が応募してたんですね、きっと。
紹介された内容はこちら。
番組の中では、かなり簡単にまとめられていて、大切なところが抜けている。
こちらが本来の内容です。
「奇跡の母子犬」
ひまわりちゃんの歌
まず、「奇跡の母子犬」のストーリーをみてから、歌を聴いてください。
番組では、1番しか歌っていませんが、ちゃんと2番もあります。
〜私の思い〜
テレビで放送された内容で、最後のほうで「ペットは飼っちゃだめですよ」「犬を嫌いな人もいる」「怖い目にも合いますしね」
と発言している人がいます。
彼はきっと、子どもの頃に犬に「威嚇され吠えられた」「噛み付かれた」「追いかけられた」など、怖い思いをしたのでしょう。
犬が嫌い、怖いという人は、大体こういった経験があります。
飼い主のしつけや、飼育方法がなっていないから、こういうことが起きます。
こういった飼い主が、犬嫌いな人を作るのです。
まあ、生理的に受け付けないって人もいるでしょうけど。
まだ、幼いうちに捨てられたとか、虐待されて捨てられて人間を怖がる子もいます。
ひまわりちゃんだって、このまま野良のままだったら、子どもを守ろうと人間に噛み付いていたかも知れません。
だから、ペットは捨ててはいけません。
日本は何の規制もなく、誰でもペットを飼うことが出来ます。
コメントにもいただきましたが、ペットを飼うには免許制であるべきだと、強く思います。
海外では、ペットを飼う為の資格が必要なところもあるんですよ。
無責任な人間には、ペットを飼うことは出来ないようになっています。
ペットを飼う責任は、命を大事にすることだけでなく、しつけも含まれます。
忘れないでください。
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杉本彩さんのブログには、何年か前から拝見していました。
彩さんには、強い動物愛護の精神があり、共感し素敵な人だなと思っていました。
PETAのポスターでヌードになった彩さん。
ヌードでの抗議でどれだけ真実が伝わるかは、ちょっと疑問だが、PETAでは初の日本人モデル。
日本の芸能界にいる彩さんの抗議が、少しでも毛皮に対する問題に気がつき、真実を知る人々が増えることを願う。
杉本彩 PETA 毛皮反対広告ヌード撮影公開
クリックで動画↓
毛皮の真実について知りたい方は、サイドバーのリンクにある毛皮関連(画像)をクリックして下さい。
動画が見れます。
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皆様、お久しぶりです。
はるたんのいない生活にも大分なれ、なおは元気にしております。
色々とありがとうございました。
今日はね、ユーチューブを見てたら、すばらしいスピーチを見つけてしまいまして。
こ、これは!記事にしなくては!ということで、書きます。
ちょっと長いですけど。
セヴァン・カリス=スズキ
Severn Cullis-Suzuki
1979年カナダ生まれの日系4世。環境活動家。
9歳でECO(子ども環境NGO)を立ち上げ
1992年(当時12歳)ブラジルのリオデジャネイロでの
「地球サミット」で6分間のスピーチをした。
それは「伝説のスピーチ」として世界中に紹介され
環境活動の象徴的存在となる。
こんにちは、セヴァン・スズキです。
エコを代表してお話します。
エコというのは、子供環境運動の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで
今の世界を変えるために活動しています。
ヴァネッサ・サティーと、モーガン・ガイズラーと
ミッシェル・クイッグと、私です。
私たちは、大人の皆さんに生き方を変えていただくよう
お願いするために自分で費用を貯めてカナダからブラジルまで、
1万キロの旅をして来ました。
今日の私の話には、裏も表もありません。
私が環境運動をしているのは、私自身の未来のためです。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり株で損したりするのとは訳が違うんですから。
私がここに立って話をしているのは未来に生きる子供たちのためです。
そして、泣き声を聞いてももらえない、世界中の飢えに苦しむ子供たちのためです。
そして、もう行く所もなく死に絶えようとしている、無数の動物たちのためです。
今では私は太陽の下に出るのが怖くなりました。
オゾン層に穴があいたからです。
息をするのも怖くなりました。
空気にどんな毒が含まれているかもしれないからです。
以前は、私は父とよくバンクーバーで釣りをしていました。
でも数年前に、体中ガンでおかされた魚を見つけてからは、それもやめました。
そして今、私たちは動物や植物たちが、毎日のように絶滅していくのを耳にします。
それらはもう、永遠に戻ってはこないんです。
私には夢があります。
いつの日か、野生の動物たちの大群や、様々な鳥や蝶々でいっぱいの熱帯雨林やジャングルを見ることです。
でも、私の子供たちの世代は、そんな夢を持つことさえ出来なくなるのではないでしょうか?
皆さんは、私ぐらいの年のときに、そんなことを心配したことがありますか?
こんな大変なことが、ものすごい勢いで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるような呑気な顔をしています。
まだ、子供の私には、この危機を救うのに何をしたらいいのか、はっきりわかりません。
でも、大人の皆さんにも気がついててほしいんです。
自分も同じだということを。
皆さんは、オゾン層にあいた穴をどうやって塞ぐのか知らないでしょう?
死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか知らないでしょう?
絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか知らないでしょう?
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかということも、知らないでしょう?
直し方を知らないのなら、どうかもう壊さないでください。
この会議では、皆さんは、政府や企業や団体の代表であり
報道関係者であり、政治家であるかもしれません。
でも本当は皆さんも誰かの母親であり、父親であり、兄弟姉妹であり、叔父さん、叔母さんであるはずです。
そして、みなさん誰かの子供なんです。
私はまだ子供ですが、私たちみんなが同じ家族の一員であることを知っています。
50億以上の人間からなる大家族、いいえ、3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や政府の違いがあっても、このことは変えようがありません。
私は子供ですが、みんなが運命を共にしており、一つの目標に向かって心を一つにして行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。
私は恐れています。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、恐れてはいません。
私の国での無駄使いは大変なものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それなのに、北の国々はその富を貧しい国々に分けようとはしません。
物が有り余っているのに分かち合うのが怖いんです。
自分の富をほんの少しでも手ばなすのが怖いんです。
カナダの私たちは、食べ物も水も住まいも十分な恵まれた生活をしています。
時計も、自転車も、コンピューターも、テレビも持っています。
所有物を数え上げるだけで、2日もかかるほどです。
2日前、ここブラジルで家のないストリート・チルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
一人の子供が私たちにこう言いました。
僕が金持ちだったらなぁ。
そうしたら、家のない子みんなに食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。
家も何もない子供が、分かち合うことを考えているというのに、すべて持っている私たちはどうしてこんなに欲張りなのでしょう?
この子供たちが、私と同じ年代だということが、私の頭を離れません。
どこで生まれたかによって、こんなにも人生が違ってしまうなんて。
私は、リオの貧民窟に住む子供に一人だったかもしれないし、ソマリアの飢えた子供や中東の戦争の犠牲者、またはインドの乞食だったかもしれないんです。
私はまだ子供ですが知っていることがあります。
それは、もし戦争のために使われているお金を全部、貧しさと環境問題を解決するために使えば、この地球がどんなにすばらしい星になるかということです。
学校でも、幼稚園でも、大人は子供に世の中でどう振る舞うかを教えてくれます。
たとえば、けんかをしないこと。
話し合いで解決すること。
人を大事にすること。
散らかしたら自分で片づけること。
生き物をむやみに傷つけないこと。
分かち合うこと、欲張らないこと。
それなのに、大人はどうして私たちに「するな」ということをしてるんですか?
なぜ皆さんが、こうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
誰のためにやっているのかを。
私たちは、あなたの子供です。
あなたは今、私たちがどんな世界で育っていくのかを決めているんです。
親たちはよく「大丈夫。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめます。
または、「この世の終わりというわけじゃないんだから」
「やれるだけのことはやってるからね」とか。
でも今では、そういう言葉を使うことさえ出来なくなっているようです。
皆さんは本当に私たち子供のことを考えてくださっているのでしょうか?
父はいつも、「人の値うちは、その人が何を言うかではなく何をするかで決まる」といいます。
でも、私は大人たちがやっていることのせいで夜中に泣いています。
大人はいつも、私たち子供に「愛してるよ」といいます。
もしその言葉が本当なら、どうかそれを行動で表してください。
最後まで私の話を聞いてくださり、ありがとうございました。
伝説のスピーチ
このスピーチは1992年のものです。
16年前、当時12歳の少女にこんな心配をさせる世の中ってどうなんでしょう?
最近になってやっと環境問題が叫ばれるようになりました。
彼女はこんなにも前から、声を大にして叫んでいたんですね。
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たくさんのメッセージありがとうございました。
みなさんのコメントを読んで、また大泣きしてしまいました。
本当にありがとうございます。
どうしても、お礼が言いたくて更新させていただきました。
はるたんとの日々が、思い出に変わるまでしばらくお休みします。
ブログは非公開にはしません。
いつかブログ開設した際には、またお付き合いしてください。
よろしくお願いします。
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